これでいいのだ。

皆さんは何かの壁にぶつかった時に、どうしますか?

どうにかしてその壁を乗り越えようとする気持ち。

それはとても大切です。

しかし、その前に、まずは現実を受け入れることが大事。

すなわち、「これでいいのだ」と。

受け入れた上で、乗り越えるのか、違う道に進んでみるのかを考えてみる。

故、赤塚不二夫さんが、天才バカボンを通して伝えてくださった言葉です。

ありのままを受け入れようとする姿勢というのは、

他人と比較して羨ましく思い、自分が不幸だと感じている人

周りの人に恵まれていないと自分の状況に不満を持っている人など

多くの人にとって必要なものであると感じます。

私自身も、学生の頃、他人と比較しては劣等感を抱いた経験があります。

もしかすると誰しもが感じるものなのかもしれません。

どんな人でも悩みや苦しみはあるはずです。

これでいいのだ。

とすべてを受け入れる強さに加え、そこから一歩踏み出そうとする勇気を持っていたいものです。

これは決して諦めや妥協の言葉ではない。

乗り越えるための助走だ

これは乗り越えられないと不安になったときに、

この言葉を思い出して、強さを取り戻したいと思う。

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