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テストは何のためにあるのか

今年度はコロナの影響で試験の日程がかなり遅くなり、毎年の内容的には範囲の広いテストになりそうです。

 

テストに向かう姿勢とはどういうものであればいいのか。

そのことについて今回は深堀りしていきたいと思います。

 

大人になると二極化します。

自分の目標を立て、試験の機会を自分で作る人と、試験・テストというものを全く受けない人。

 

今でも覚えているその後の私の生活にも影響を与えた誕生日プレゼントが、

大学生の頃に友達からもらったものは、タイ検定の参考書と受験票でした。

 

そろそろ大学生という生活に慣れてしまってナアナアになってはよくないからさ、とか言いながら。

 

正直1年間である程度話せるようになると思ってとった第二外国語の韓国語とは全く関係ないタイ語・タイに関する情報を暗記して、タイ検定に臨み、無事取得しました。一応友達にそのことを報告すると、よかったねーと。最近、なかなか人から評価されないでしょーとかなんとか言いながら。

 

そこで学んだことはたくさんあります。

とりあえず、試験に申し込むことで自分のやる気を出させることができること。

つまりテストというものは、

勉強をするきっかけを与えてくれるものなのです。

 

試験2週間前に必ず言う言葉があります。

 

テストでたとえ0点を取ったとしても何も変わらない。

でも、テストのために何の勉強もしなかったのだとすればそれは、重大な損失であると。

 

 

テストを作成する立場も経験した私としては、

試験なんて、作る方もめんどくさい。

 

寧ろ、

 

試験やるよー!

 

って言って、みんなが勉強してくれて試験当日に試験ないよーっていってもいいくらい。

 

 

テストの最大の目的は試験前にする勉強にあるということ。

 

試験は生徒が勉強をする機会を作るためにすること。普段なら絶対やらないけれども明日小テストあるからやろうかな・・

それも同じです。

 

テストがある=good chance

 

そう思えるようになること。

 

実際に、大人になればお金を払わないとその機会を作ってはもらえません。

 

今与えられている、その機会に感謝をしましょう。

 

 

7 thoughts on “テストは何のためにあるのか

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