遊びと仕事

失敗を恐れるな!よく考えている時間などない

何事にも慎重で失敗しないようにうまく物事をこなしていくことをいいと思ってはいないだろうか。

おそらく学生の頃にそのように学校でも教わってきたのではないだろうか。

学生向けのアドバイスをいつまで信じているのか

「すぐに行動してはいけない。よく考えてからにしなさい」

確かに、学生にとってはそのくらいがちょうどいいのだろう。

しかし、三つ子の魂百まで。大人になってもまだ同じように考えてしまっているのではないだろうか。

大人は様々な経験を積んできている分、学習できているのにも拘らず、学生の頃に受けたアドバイスをご丁寧にも守り抜いている人が多いように感じる。

名言には続きがある

今日は行動し続けた、かの有名なエジソンの言葉を紹介したい。

あの名言には続きがあるのだ。

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である

この言葉を私が初めてみたのは小学生の頃の兄の教科書である。確か%って何?って兄に聞いたくらいだったから小学校低学年の頃だったと思う。

兄はエジソンの電球開発に至るまでの話をしてくれた。

たくさん失敗したけれど、努力して成功したんだよ。だから僕らも頑張らなきゃね。

兄のその姿勢を私は常に尊敬していた。すべての物事を自分事に捉えアドバイスをくれる兄を見ては、私もそうなりたいと。実際に塾講師として今歩み続けられているのも兄の影響が大きい。

兄には、塾業界でまた仕事をしてほしいと思いながらも、今は大学で教鞭をとっているので仕方ない。

話を戻そう。エジソンはこう続ける。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、つねにもう一回だけ試してみることだ

成功とは試した人にしか訪れないものである。どれだけ天才と呼ばれる人であったとしても1回のチャレンジで必ず成功するということはないのだ。

今まで名だたる経営者の方の人生を描いたものを読んできた。

一瞬一瞬がしっかりと描かれていて、学べるところがかなりある。

天才の行動力

総じて彼らの人生において言えることは、成功するか失敗するかは賭けであるということ。成功の裏にはその何倍も失敗があるということ。

失敗を恐れてはいけない。しかし失敗してもまた次といえる状況にだけはしておかなければならないということ。

私たちが学生の頃に学んだことは学生の対していえることだ。友達と仲良くしなさいとか、全員と仲良くしている大人もいないだろう。

つまり、大人になれば今の自分に合うように都合よく過去のアドバイスを聞いたり聞かなかったりしているだけなのだ。

あなたを止めているのはあなた自身

いろいろな理由をつけて、現状維持をしようとしているのは他ならぬ自分自身なのだ。

まさにアクセルを踏みこみながらもブレーキを踏み続けているのだ。

答えは簡単だ。

しなければならないのはアクセルをさらに踏み込むことではない。

今すぐブレーキをはずせ

ブレーキを外せば前に進む。前に進まない限りはどう頑張ってもそこで足踏みしているにすぎないのだ。

失敗しない方法などない

どれだけ失敗しないようにしても失敗はつきものだ。

大事なことは失敗しないようによく考えることではない。

小さくやってみることだ。

失敗してもまた歩み続けられるくらいの失敗であればいくらでもやってもいい。

大事なことは行動し続けることだ。

固定観念は自分が作り上げているのだ。

常識にとらわれない、自分だけの人生を歩んでもらいたいと心から願う。

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