光

数学は闇夜を照らす光

1900年代を生きた多くの数学者・科学者の作品は今の私たちに大きな学びを与えてくれる。

彼らの作品を読むと、彼ら自身が教育のことを考え、100年前、今、変わらなければいけないと警鐘を鳴らし続けてきたことを改めて思い知らされる。

しかし、残念ながら、日本の教育は変わることができなかったといえるだろう。

レイチェルカーソン氏の言葉を改めて思い返して、彼女の言っていたことは正しかったといいながらも何もしない現代人にはもう処方する薬もない。

まだ私たちは気づいていない。彼らの言葉の本当の意味を。

岡潔氏の言葉の中で気に入っている言葉があるのでここで紹介したい。

数学というものは闇を照らす光なのである。

白昼にはいらないのですが、こういう世相には大いに必要となるのです。

闇夜であればあるほど必要なのです。

この言葉を見た時に、私も数学を深く学んでいきたいと、心に決めたことを今でも鮮明に思い出す。

幸福な時代には不要なスキルであったとしても、闇夜の中でだれかの力になれる人でありたい。

そう思うのはみなも同じではないだろうか。

別に常に必要とされていなくてもいい。ただ、一番辛い時に力になりたいと。

7 thoughts on “数学は闇夜を照らす光

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