国語実力テスト対策

現代文読解への道(1)

私も自身の高校生の頃のことを思い浮かべてみると、勉強面でどの方法を取ればいいのかで悩むことがたくさんありました。

実際に悩んでいた自分がこんなアドバイスが欲しかったと思うような内容の記事を、今を悩める高校生にとって少しでも参考になればと思い、こちらに記していきます☺

 

 

 

理系は国語をおろそかにしすぎ?!

 

理系の道へ進むとなると、

数学・英語・理科(生物・科学・物理)に注力する方が多いですよね。

国語に若干の不安を覚えながらも塾に通うことはしていませんでした。

というか、中学の頃のように受験科目の全てを塾で習うことは、時間面・金銭面でも不可能なんですよね。

 

 

 

自分で勉強していくには参考書・問題集が必要

 

私は体験授業ということで東進の出口汪先生の授業を5回分だったかな?受講することになりました。(高校2年生くらいだった)

 

そこで衝撃を受けましたね。

 

今までやっていた思考自体が間違っていたんだなと。

すぐに書店に行ってレベル別問題集を購入しました。

ここから、受験後も自分の能力の一部となっている”論理的思考”を身に着けることができました。

 

モノゴトを論理的に考えることはとても重要です。

論理的思考を身に着けるための参考書に関しては、このブログの下に貼っておきますので参考にしてください。

 

 

 

文章を読む前に必要な知識がある?

 

前回のブログで書きましたが、基本的に試験にでてくる文章は内容が決まっています。

問題を作る際にはやはり今まで他校で出た問題を参考にしてみたり、全く同じ文章でなくても同じ本の中から抜粋したり、

もしくは同じ筆者の作品で作ってみたり。

同じ筆者であれば、根幹にある考え方は同じであるため、似通ったことを、別の本でお話されていることが多いからですね。

 

問題作成者の視点でかんがえてみてください。

手に取るように問題だったり、採用する本がわかりますから。

 

しかし、皆さんは他の科目もしなければいけないので、

毎回テーマを決めて、

 

どのような知識があればいいのか。

 

どのような考え方を持っていればいいのか

 

について深堀りしていきたいと思います☺

 

 

 

今日の復習

 

・同じような内容の文章が問題に使用されているということ

・文章の内容を想像できるレベルまで持っていくこと

・つまり予備知識が必要であること

常にモノゴトを論理的に考えること

 

それでは、今回はここまで。

今後、予備知識を分野別に分けて掲載していきますのでご覧ください。

 

ちなみにこんな感じで国語のことを語っていますが、専門学校で物理化学の教員をし、自身は応用生命科学の学士を取得。

経営する学習塾では、英語と数学を教えています。

ただの読書好きの現代文の問題分析大好き人間です。

 

参考書

このあたりのレベルからチャレンジしてみるのがおすすめです。

少し難しいなと感じた人はレベル2に戻ってもらえたらいいと思います☺また後で使うので無駄になりません☺

小学生用・中学生用もあります。

ぜひ参考にしてみてください☹

 

1 thought on “現代文読解への道(1)

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