勉強

本を読んだ後は。

皆さん、本を読んでいますか?

忙しいやらなんやらで本を読めていない人が多いのではないかと思います。

私自身は、学生の頃から、国語の文章問題を作る時に教育・哲学・科学・勉学・コミュニケーションなどのジャンルに関する本を読んでは、文章問題として使用できそうなところを考えるのが習慣になっていました。

そのおかげもあり、国語の文章問題に関しては、基本的な知識、そして問題の作り方など、作成者目線での考え方ができるようになりました。

学生の頃、数学・英語・理科の講師をしていましたが、国語はなんとなく、自分の中で得意分野と言えるほどではまた区なかったため、国語の講師は打診された時に断っていました。

その代わり、問題作成であれば、本を読むのが好きだったのでできるのではないかということで、バイト感覚で行っていました。

恐らく、他の多くの講師の方よりも多くの文献に触れることは多く、また、科学系分野の文章を取り扱うときは自身が持っている本から抜粋することも多く、国語はあらゆる分野の知識を必要とし、それを活かすことのできる科目であることに感激を受けました。

そこから国語の問題を解くことも私の趣味の一つになりました。

 

今は自身で塾を経営することでもっとビジネスのことを学びたいと思い、専らビジネス書を読んでいます。

もちろん、好きな作者の本が出るたびに必ず読みます。それを使って国語の問題作成を行うこともあります。

 

大切なことは、なんのために読んでいるかです。

勿論、本を読んでいるだけで素晴らしいことだと思います。

しかし、たとえそれが大事なことであったとしても、覚えておこうと思ったとしても気付けば忘れてしまいます。

 

どうやって記憶にとどめておくのか。

その情報を自分でアウトプットすることです。

 

人生に役立つなと思えば、ブログの独立のカテゴリーで記事を書く。

学生にわかってほしい教育のことであれば、伝えたいことのカテゴリーで記事を書く。

すごくニッチなことであれば、それを必要としている友人にむけて伝える。

自分のビジネスに応用できるくらいまで深堀りすることができれば、その日から行動を変える。

 

どのような形であれ、自分の言葉・行動に変える場所を持っておくこと。それが大切なのです。

それがまさに、自分の商品を持つということになるのではと思う。

 

メモに書きとめたところであなたの人生は恐らく変わらない。

変えようとするならば、その日に行動すること。

そのくらい、仕事に関してはフットワークの軽さを持ちながら、行うことが大切だ。

 

本で得たものも自己に投資するために、少しずつ行動に移していきましょう。

 

毎日、一日が終わるごとに自分に問うのです。

今日は昨日よりも前進したかどうかを。

 

 

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