哲学

Steve Jobsの言葉

ジョブズの言葉は本当に素晴らしいものが多い。

その中でもマイナーなものを今日は紹介したいと思う。

ジョブズは会社の拡大や利益よりも歴史を変えることに興味を持っていた。

そこで一個人が歴史に多大な影響を与えるということをロケットになぞらえて表現したのが下の言葉である。

最初のベクトルをほんの1インチ動かしてやるだけで、3マイル先では方向を転換させるスイングは膨大になる。

今行うほんの少しの変更でどうにだってなれる。

しかし、それは今日から歩みを続けた者だけが得られるものであるということ。

後者については言及されていないことが多いが、一番大事なのはここであると思う。ジョブズにとっては毎日行動を続けることは当たり前で言わずもがなだったに違いない。しかし、今多くの人に足りていないのは間違いなくこの部分であると考えている。

毎日続けなければいけないということ。

迷っている暇などどこにもないのだ。

精神一到何事か成らざらん

Where there’s a will, there’s a way.

今日努力できない人は、残念ながら一生努力できないのである。

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